救急分野医師国家試験演習 No.58
(第115回F問題)
死亡確認された成人遺体で、背部から下腿後面にかけての死斑と顎関節および四肢関節の硬直がみられた。角膜の混濁はみられず、直腸温は32℃であった(外気温20℃)。推定される死後経過時間はどれか。
a.
1時間以内
b.
6〜12時間
c.
24〜30時間
d.
36〜42時間
e.
48時間以上
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